神戸市子育て応援

子育て

KOBE子育て応援団「ママフレ」

「KOBE子育て応援団 ママフレ」とは、どのようなものでしょうか。

まず、「KOBE子育て応援団」は、神戸市が神戸市民の方に、安心して結婚出産、子育てを行ってもらうために、子育てしやすい街を
作っていき、応援していこうとすると取り組みのことです。

そして、「KOBE子育て応援団」のシンボルマークを作って、神戸市内の子育て施設や団体でこのシンボルマークを使用してもらい、街をあげて
子育てを応援していることを伝えています。

その中で、「ママフレ」というものは、子育てを応援するウェブサイトとなっています。

webサイト

「KOBE子育て応援団」の活動としては、ウェブサイトでの発信のほかに、「新学期開始前」、「引っ越しシーズン」に子育て情報誌やラジオで、
神戸市の子育てについての情報をたくさん公開しています。

「ママフレ」では、同じように神戸市で子育てをしているパパやママにインタビューして、子育て時に役に立つ情報を公開しています。

そのほかには、行政のサービスについてや、救急や病院についての情報もあり、子育て中の方にとって必要な情報をまとめて見ることができるようにしています。

子育てサークル

神戸市中央区では、子育てをしているママが主体となって活動している「子育てサークル」をウェブサイトで
紹介しています。

子育てサークルでは、絵本の読み聞かせを行ったり、親子遊びをしたりして、子育て中のママとの交流の場となっています。

絵本
神戸市中央区の子育てサークルは、10サークルしか紹介されていませんが、大人数のサークルや少人数のサークルなど、
もっとたくさんあるでしょう。自分でも参加してみたい、友達を作りたいと考えている人は、
近所のママにサークルの情報を聞いたり、インターネットで調べたりして、交流の場を広げていきましょう。

全く知らなかった情報や、子育てするのにいい施設を知るきっかけになることは間違いありません。

子育て中は、自宅にこもりがちになってしまいますが、勇気を出して一歩外に出れば、自分が知らなかった世界が広がることでしょう。

待機児童をなくすための取り組み

働きたくても子供を預けることができないために、やむ負えず仕事に就いていない保護者は多いでしょう。

「待機児童」とは、子育てしている保護者が保育所などに入所の申し込みをしているのに、保育施設に入ることができない子供のことをいいます。

待機児童

このような「待機児童」を減らすために、神戸市はどういったことをしているのでしょうか。

神戸市での取り組み内容はこういったものです。

神戸市は、「保育園で働く保育士に、少しでも長く働いてもらうために、新たに給与を見直すことを考えています。」

「神戸市で保育士や幼稚園の教諭に就職してもらうために、保育施設を見学できるバスツアーを実施しています。」

「「認定こども園」や保育施設を新たに新設して、保育の定員を増やします。」

「子育て中の保護者が仕事と両立できるように、環境を整えます。」

「兄弟姉妹で同じ保育施設に、優先的に入園できるような取り組みをしていきます。」

このように神戸市では、さまざま取り組みを検討し、実施していくことで、待機児童が少しでも減るように努力しています。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る