
定員に達しましたので応募は締め切りました。
デザインを経営の中心に据え、企業理念、哲学の方法論の中心にデザインを置く企業や団体の代表者によるフォーラムです。デザインされた商品を提供価値としているといった、一義的なデザインの巧者ではなく、デザインを通じてきちんと社会と向き合おうとしている志と目的とを共有するデザイナーと経営者が、デザイン都市を目指す神戸で語ります。デザインとは何か?思い切って定義すれば、「デザインとはイノベーションを含んだソリューションである」と言えるのかもしれません。デザインを求める人や企業には、何かしら解決すべき課題があり、それに対し色や形だけでなく、さまざまな要素を総動員して解決を図るのが、デザインという「知」なのでしょう。革新的なデザインを施した結果、モノやブランド、社会は進化します。デザインをスタイリングや流行という狭い理解に押し込めず、社会全般に幅広く活用することがいま求められています。
「デザイン経営」とは何か。「デザイン経営者」にはどういうマネジメントの手腕が必要か。デザイン都市とは何か。これからの様々な「+デザイン」(プラスデザイン)思考を皆様方と大いに考えるきっかけにしたいと思います。
- 日時
- 2007年7月6日(金)
14時〜(受付開始13時〜)
- 交流会
- 18時30分〜
- 会場
- ロック・フィールド
神戸ヘッドオフィス・神戸ファクトリー (神戸市東灘区魚崎町15番地2)
- 参加料
- フォーラム=無料(要予約)
交流会=5000円(要予約)
- 定員
- フォーラム300名(先着順)
交流会100名(先着順)
- 【基調講演】14:00〜15:00
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- 「フェラーリから鉄瓶まで」
- 奥山清行※(工業デザイナー)
- 【デザイン経営の事例紹介】15:00〜16:30
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- 名児耶 秀美(アッシュコンセプト代表)
「デザイナーに開かれた経営を」
- 岩田 弘三(株式会社ロック・フィールド代表)
「中食業界に於けるデザインへの挑戦」
- 下川 一哉(『日経デザイン』副編集長)
「『日経デザイン』で紹介したデザイン経営の事例」
- 【パネルディスカッション】16:45〜18:15
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- 名児耶 秀美(アッシュコンセプト代表)
- 蟻田 尚邦(株式会社クールアース)
- 矢崎 和彦(株式会社フェリシモ代表)
- 奥山 清行(工業デザイナー)
- 矢田 立郎(神戸市長)
- 進行:勝尾 岳彦(『日経デザイン』編集長)
- 【交流会】18:30〜20:00 (会費=5,000円)
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定員に達しましたので交流会の応募は締め切りました。
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ゲストと参加者が有機的に交流する場です。
「RF-1」、「be Organic」などを展開するロック・フィールドのデザインされた
スペシャルフードもお楽しみください。 http://www.rockfield.co.jp/
/主催:神戸からの発信ネットワーク /共催:『日経デザイン』 /後援:神戸市 神戸商工会議所
/協力:株式会社ロック・フィールド 株式会社クールアース 株式会社フェリシモ アッシュコンセプト
/協賛:佐川印刷株式会社 株式会社サンレモ
<『日経デザイン』創刊20周年記念事業>
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